米国の消費者を対象にしたアンケート調査をもとにした経済指標で、消費者による経済見通しや消費者マインドがわかります。
1966年の結果を100として基準値にしており、数値が高いほど消費者が米国経済に対して楽観的な見方を示しているといえます。逆に数値が低いほど消費者は米国経済に悲観的になっているといえます。
また消費行動をおこなう消費者自身の心理が反映されるため、個人消費支出の先行指標として知られています。
米国の消費者信頼感指数は、シンクタンクであるコンファレンスボード(CB)とミシガン大学が毎月発表していますが、コンファレンスボードのほうが調査規模が大きいため信頼度が高いとされています。